トラディショナル瀬底
島暮らし始めませんか?
北部の東シナ海側へ突き出た部分、本部半島。
美ら海水族館やジャングリア、古宇利島などがあり、北部随一の観光エリアとなっております。
その中に、本部町から車で渡ることができる島が一つ、瀬底島です。
伊江島へ向かうフェリーを横目に、堂々としたアーチが特徴的な瀬底大橋を渡って、いざ上陸。
島の西側のビーチには大型のリゾートホテルも建てられていますが、まだまだ沖縄の原風景が多く残ります。
島の中心を走る道路からわき道に少し入った所に、今回ご紹介する物件がございます。
敷地はびっしりとフクギで囲まれ、どこか安心感がある光景。
ウフヤー(母屋)の手前にアシャギ(離れ)、奥にはメーヌヤー(家畜小屋・納屋)も残っております。
母屋は伝統的な一番座、二番座、裏座の間取り。
広い庭先や縁側には、近所の人が集まってゆんたくしてたのかな~なんて想像します。
離れのトゥータンヤーは6畳ほどの一間ですが、なんだか秘密基地感がある内装となっております。
趣味部屋にして、思いっきり一人時間を楽しんじゃうのもアリですね…。
メーヌヤーというのは、私も調べてみて初めて名称を知りました。(もし間違っていたら、詳しい方教えてください)
牛などの家畜を飼ったり、農機具の倉庫として使われていたのでしょう…。
なかなかこの部分が残っている古民家って少ないんじゃないでしょうか。
敷地に入る道路は、現状ですとかなり細いので乗り入れられる車種も限られます。
間口を整えて、庭の造成をすれば、駐車台数も増やすことができます。
リノベーションを施して、民泊として稼働するのも夢がありますね。
個人的には、古宇利島ほど派手なイメージはないけれど、この落ち着いた空気感がとても好きです。
徒歩圏内には雑貨屋さんや飲食店もあって、常連になること間違いなし。
島での暮らしを始めてみたい方、お問い合わせをお待ちしております。
text : しばす
ずっとここにいて
作り込まれた空間をあなたに
当時の外人住宅(フラットハウス)は、何物にも代えがたい独特の雰囲気があります。
無機質ながら個性があり、それぞれの住宅が持つ顔がありますね。
その独特の雰囲気と個性を生かして、住宅ではなく店舗として活用されるケースも珍しくありません。
今回ご紹介する物件は、宜野湾市大山にありますこちらの店舗。
外観を見ただけでも、「あっ、行ったことある!」と反応する方も多いのではないでしょうか。
宮城県から直送されたお米を土鍋でふっくらと炊き上げ、丁寧に調理された季節の食材たちといただく至福の時間…。
お食事だけでなく、店内の空間までしっかりと作り込まれ、没入してしまいます。
そんな、現在も営業をされている和食店。今回は設備売買も含めた募集となります。
まず外観。一般的なフラットハウスとは少し違った様相。
センターにはエントランスポーチがあり、左手にはレンガ造りの煙突が…。
このアシンメトリーな感じが、個性を演出していて惹きつけられます。
エントランスを入りますと、稲穂がお出迎え。
一つ目の客席スペースが広がり、ゆったりとした空間が広がります。
レジカウンターの上には年季の入った梁が横切り、外人住宅と木造のミックスのような、不思議な感覚…。
その反対側には、表で見ていた煙突に繋がる暖炉が。
字面で書くと要素が多い気がしますが、なぜかその一つ一つが計算され、調和している印象です。
漆喰の壁が落ち着く素敵なトイレを横目に廊下を奥に進むと、二つ目のお客席スペース。
こちらはカウンターと大きなセンターテーブルとお座敷と、様々な来客の形態に合わせられるバリエーション。
そして大きな窓で区切られた奥のスペースには、精米機などの機械が並びます。
ん?気になる木の扉を発見。扉を開けるとさらに金属の扉、しかもなんかメーターがついてる…?
金属の扉を開けると、なんとなんと、お部屋一つ分くらいの保冷庫だったのです。
ここにお米をはじめ様々な食材やドリンクをストックし、適切な温度や湿度を保っているわけなんですね。
実は玄関横の外の扉からもこの保冷庫にアクセスができ、搬入経路もしっかりと考えられています。
ちょっとすっ飛ばしておりましたが、レジカウンター奥には厨房エリア。
基本的な厨房設備から、ホテルの厨房などでも使用されるハイテクマシーンまで揃っております。
ご自身の店舗をスタートさせる際の心強い味方になってくれること間違いなしです。
この唯一無二の外観と、作り込まれた空間。
事業のカタチが変わったとしても、
どうか、ずっとこのまま続いてほしい。
どうか、どうかずっと、ここにいてほしい。
お問い合わせをお待ちしております。
text : しばす
ぐるぐるぐる
海を見下ろす最高の眺望!
言わずもがな。最大の特徴はこの外観。
見事なぐるぐるが3つ。
そのぐるぐるの存在感、大きさ、色のコントラストがこの目を惹きつけて止みません。
その建物は、海を眺めるように円弧状に湾曲しており、共有の芝のお庭がベランダ前にドーンと広がります。
昨今はイオンライカムで名が知れる北中城村ですが、ここはまだのどかさが残る熱田(あった)地区。
世界遺産の「中城城趾」から遠からず、「北中城村役場」からも遠からず、コンビニからも遠からず、といった程よいのんびり感が逆にチャームポイントと思ってください。
さて、室内はよくあるアメリカン。
もともと軍属向け賃貸として造られたアパートメントなので、大きめサイズのキッチンシンク、ユーティリティ(家事室)があります。
洗濯物は乾燥機で乾かすというライフスタイルが前提ではありますが、洗濯物を外干しできるように、キッチン側のベランダは目隠しを兼ねた花ブロックで覆われているので、気にならなければ下着も干しちゃいましょうか。
また、写真では伝わりづらいのですが、建物が海に向かって放射状に広がっているためそれぞれのお部屋も緩やかに扇型です。
部屋の角に家具を配置したら隙間ができると思われますので、それをご考慮の上、家具配置も楽しんでください。
キッチンからそのまま広がるリビングには小上がりもございます。
廊下を進むと6帖のベッドルームがある1LDKの間取りです。
バスルームはトイレ、洗面、バスタブが一緒になっているアメリカンタイプ。
コンパクトながらもやはり扇型になっています。
そしてそして!
このアパートメントのいいところは景色。と共有のお庭。
実際にお庭でワイワイやらなくても、ベランダの先に広がるお庭、その先に見える海。都会では叶わないバランスと贅沢感。
外観のインパクトに比べると、室内は程よく普通ではありますが、ちょっと面白い好きにはくすぐる箇所が満載です。
見学の際には、ご自身で細かくチェックしてみてください。
遠くから徐々に見えてくる有機的とも幾何学的とも取れる不思議な建物。
手つかずの緑に囲まれた環境の中に鎮座している様子がなんともワクワクさせてくれます。
text : ノハ
庭好きな彼女
庭好きなアナタへ
「庭付き」というワードに惹かれるのは私だけではないはずだ。
物件を探す過程において、「お、ここ庭付きだってよ!」「庭もあったらサイコーだよね」と話す。
なぜ「庭」がポイントになっているのか、考えてみたが分からない。
庭付きのお家に憧れがあるかと言われると、そうではない。
なぜならば実家は庭があり、幼少期は鬼ごっこやかくれんぼをしたものだ。
もちろん庭でBBQも経験済み。
私の庭発言と言えば「この辺はもう庭みたいなものだから」という表現で使う。
よく分からないが「庭」は大事なポイントということである。
そんな庭に首ったけな私が見つけた物件は沖縄市比屋根。
先ず目に入るは、広々とした駐車場と大きな倉庫。
そこから裏へ回ると庭がある。
この庭でバドミントンをしたり、日光浴をしながら走り回る犬を横目に見る、なんていう休日が想像できそう。
では早速、お家の中を見てみよう。
玄関は網戸付きになっているので虫をバリアできる。
27帖の開放的なリビングは窓からの光が入り、明るく暖かい空間。
キッチンはリビングから直接見えないので、つい荒れがちな私にとっては良い造り。
そして移動可能な収納付き作業台が2つあり、ちょっとした料理教室もできそうだ。
続いて洗濯室は収納も付いていて、深めの洗い場もあるのでスニーカー洗ったりと便利。
勝手口もあるので、外干しするには嬉しい動線。
次は各居室。
一つ目は11帖のバスルーム付きのお部屋。壁一面には大きなクローゼットがある。
ここは来客用にピッタリ。もしくは受験生や作家とか「籠る」みたいな時に良さそうだ。だけど反抗期の子供部屋には不向きかも。
二つ目は8帖のお部屋。クローゼットは収納が小分けになっているのがポイント。
レトロな照明がかわいい。
三つ目は7.5帖のお部屋。もちろんこちらもクローゼット付き。
ファン付きの照明で、夏でも心地よく過ごせそう。
さて、自分の部屋はどこにしようか。
いかがだろうか、このお家。
庭好きなあなた、ぜひ一度見に来て欲しい。
お問合せお待ちしております。
text:アヤ
3つの扉
どこから入る?
国道58号線、「牧港」の交差点を曲がったところに見える。
周辺はコンビニまで歩いて5分以内、スーパーやホームセンター、病院まで車で5分以内という便利な場所。
本日の物件は浦添市牧港にある2階建のお家です。
タイトルにもあるように、なんと玄関が3ヶ所あるのが大きな特徴。
では早速、建物正面の入口から見てみましょう。
玄関入って直ぐに目につくのは、ピカピカの独立洗面台です。もちろん洗濯置き場も一緒にあります。
南西向きなので、陽当たりが良くランドリールームとして使うのも良さそうですね。
ちなみこちら以前はお刺身屋さんだったとか。
奥に進むと、キッチンリビング、そしてメイン玄関。
玄関に素敵な全身鏡も付いており、外出時の身だしなみチェックに使えますね。
また、壁一面にあるキッチンは広く、戸棚もあるので収納量も豊富です。
続きまして、2階へ。
洋室10畳のお部屋は窓面が広く、明るくて気持ちが良い。お昼寝するにはもってこいのお部屋ですね。
各部屋にきちんと収納スペースがあるのがポイントです。
2階にもお手洗いがあるので夜中にトイレに起きても、下に降りる必要がありません!
このお家には外階段がありまして、直接2階のお部屋に行けます。もちろん階段は屋上にも繋がっていて、たっぷりと日差しと青い空を楽しめます。
ここまでいかがでしたでしょうか。入口が3ヶ所ある、面白いお家です。
生活も交通も利便性が良い住宅街。
ここに住んだら、どんな暮らしが想像できるだろう。
ぜひお問い合わせお待ちしています!
text:アヤ