ギャップにやられる・・・
半分リノベーション済です
建物の外観は”ザ・昔ながらの沖縄の2階建住戸”!
ずっしりしっかりのコンクリートブロック造でバルコニーの塀には花ブロックがあしらわれています。
住宅街では良く見かけるスタンダードなデザインです。
1970年新築なのでなんと御年53歳。
沖縄の本土復帰前に建てられた建物です。
元々の状態は年齢相応コンクリートの劣化が見られましたが、屋上の断熱防水工事・外壁の補修と補強とフルコースでメンテナンスを行っています。
適切に手入れをしてあげて、さらにあと50年、次の世代にも残せる建物にすることを目指しています。
正面玄関のタイルがありがたいことに状態が良くってこれもまた渋い味出してる~。
今回はちょっと珍しいリノベーション物件です。
1階部分の内装はリノベーションのプロフェッショナル「Arts&Crafts(アートアンドクラフト)」がリノベ済み。
2階部分は現状空っぽのスケルトン状態で引渡し、自分でDIYするも良し、もちろん「Arts&Crafts(アートアンドクラフト)」にご相談も可能です。
あなたの理想のお部屋を思い描いてください・・・。
1階は天井高2.9mの開放的な空間。ステンレス製の広々キッチンからはお部屋全体が見渡せます。
間仕切りの向こう側はパントリーやお風呂のプライベート空間。生活必須設備は揃ってます。
2階は自由に空間作りを楽しめます。寝室と書斎にして、生活音を切り離したテレワークに適した空間にするのはいかがでしょう。
ぜひ贅沢な屋上バルコニーをご案内したい!
空と山と海が一望できて絶景なんです。
周囲が低層地域のため、眺めを遮る高い建物がないため、潔い眺めが爽快です。
日陰がないので陽が落ちてから涼しい時間に屋上でビールを飲んだり?夜は天体観測したり?秋はお月見?早朝に朝日を浴びながらストレッチをしたり?
なんとも健康的で楽しい生活の妄想が止まりません…。
場所は那覇市首里の崎山町という首里城のご近所。高台に位置します。
住宅街のため地元の方しか入ってこないようなちょっと入り組んだ場所にありますが、静かで落ち着いた環境がいいけど那覇市内でアクセス重視の方でもお眼鏡に叶うでしょう。
沖縄自動車道「那覇IC」へも車で約7分なので、行動範囲が広い方もご検討ください。
首里エリアってなかなか駐車場が見つからないのですが、4台も停めれる物件って奇跡的なんですよ。
「良い家に住みなさい。だいたいの嫌なことは家に帰れば忘れるわ。」
いつか見た映画のワンシーンのセリフですが、心の深くに刻まれていて、素敵な物件に出合う度に脳内再生のループ。
何にもないすっからかんのコンクリートむき出しの空間はきらめく可能性を秘めています。
思い描いた理想の我が家。ここで叶えてはいかがでしょうか~。
城下町からゆいレールビュー
首里の町並みを感じて
「ゆいレール」の愛称で親しまれている沖縄唯一の鉄道路線のモノレール。
見かけるとついつい「おーーー!」と目で追ってしまうあなた!
さては那覇市民ではないか、鉄道マニアですな?
今回ご紹介する物件は那覇市首里当蔵町の賃貸アパートです。
お部屋からゆいレールが見えるんです。
目で追っちゃう派には窓の外が気になってちらちらと見ちゃいます。
立地もいいんです。
首里の当蔵町は首里城公園から徒歩10分圏内。
下町といった雰囲気で、周りは住宅街でありながら、石畳の道など所々に首里の歴史を感じさせる趣があります。
建物のバルコニー側は川沿いになっていて、1階の駐車場から耳を澄ますとせらせらと川の音が聞こえます。
バルコニーから緑が視界いっぱいに見えるのがとても気持ち良く、那覇にいるのにここだけ時間の流れが緩やかで、空気が澄んでいるような気がします。
窓を開けると透き通った空気がよく通りました。
前の入居者様からの
「気に入ってたから、もっと長く住もうと思ってたんですけどね~。」
という言葉が分かる気がします。
今回は3LDKのお部屋です。
シンプルな間取りがちょうどいい。
エアコンはついていないので、ご自身での設置をお願いいたします。
日差しがまだ柔らかい早朝や夕方に龍潭池(りゅうたんいけ)の周りを散策されてはいかがでしょう。
きっと城下町に住んでいるということを実感できるはずです。
text : ノハ
APARTMENT DEIGO
高台にそびえる荘厳な建築物
花ブロックをあしらった外観は、シンプルでありながら洗練された存在感。
沖縄の強い日差しをやわらげ、風を通す知恵が詰まったデザインです。
そこに、アメリカ文化の開放感ある間取りが融合し、この土地ならではの建築美を形づくっています。
ベランダから東海岸のオーシャンビューとゴルフ場が一望。角部屋なので、心地よい風が室内を吹き抜けます。
陽当たりも風通しも二重丸◎
まるで、海と緑に抱かれながら暮らしているかのよう。
洗濯干し場としても使える内バルコニーからの中城城跡の眺めは、ここでしか得られない贅沢です。
洗濯物を干しながら世界遺産が眺められるなんてなかなかないですよね。
広々とした間取りは、もともと駐留軍人向けに建てられたため。
設備は年数相応ですが、この風通し、景観、そして文化を背負った建物の存在感は、何ものにも代えがたい価値があると思います。
近年はこういった老朽化により建築物も建て壊しが進んでいるのが現状です。
沖縄らしさとアメリカンカルチャーを混ぜ込んだこのアパート、
住めるのは今のうちかもしれません。
唯一無二の景色と名建築での暮らしを、ぜひあなたのものにしてみては。
text:ノハ
N-FLAT(非秘密基地)
設備がとんでもないです…
沖縄不動産文庫でも何度もご紹介しております、「N-FLAT」シリーズ。
今回は、何と言いましょうか…ラスボス的な存在のこちらの物件をご紹介いたします。
高くそびえ立つコンクリ打ちっぱの建物。
宜野湾と浦添を繋ぐ330号線の橋からも、その異様な姿を確認することができます。
建物前には縦列で3~4台は停められそうな屋根付きの駐車場。充電用のコンセントも備え付けられております。
緩やかなスロープを登り、いざ、建物の中へと参りましょう。
まずは1階からご紹介。間取り図を見てみますと、横に細長い間取りとなっております。
玄関を入ってまず目に飛び込んでくるのは堂々たる立ち姿の螺旋階段。
周辺の豊かな緑も目に入り、心地の良い開放的な空間となっております。
廊下が続く先には、ウォークインクローゼットと2つの洋室。
ん?廊下の途中に何か白い扉が…。なんとまあ、エレベーターではございませんか。
ボタンには①と②と「R」の文字。Rってことは…。いや、楽しみは最後にとっておきましょう。
螺旋階段で2階に上がりますと、一番奥にございますのが広々としたLDK。
この煙突が突き抜けているのは、暖炉ですか…?男心をくすぐられますね。
そしてなんとまあ立派なキッチンだこと。あれこれたくさん機能がついていそうですが、とても紹介しきれません。
トイレ・浴室も広々とスペースが設けられ、全く窮屈な感じがしません。
それでは、みなさんお待ちかね。エレベーターの「R」のボタンを押す時間です。
扉を開けますと、風が吹き抜けるルーフトップバルコニーには、大きなジャグジーが!
思わず一人で「マジか…」とつぶやいてしまいました。
海もバッチリ見えるこのバルコニーで、ジャグジーに入りながら優雅なひと時を…。最高ですね。
そして、なんとこの屋上スペース、エレベーターでしか上がることができないんです。
でもご安心ください。太陽光発電ができるお家ですので、停電時も稼働することができます。
なんだか僕だけの秘密基地のような、それでいて存在感がありすぎて全く秘密とは言えないような…。
そんな「非」秘密基地なこちらの物件でゆったりとした時間を過ごしませんか?
お問い合わせお待ちしております。
text : しばす
ぬーんねん
沖縄の伝統的な古民家、日常がここに。
「ぬーんねん」とは、沖縄の方言で「なんにもない」という意味。
今帰仁村今泊の古民家で10年ほど宿を営むオーナーさんの「なんにもないけど、楽しんで欲しい。」そんな想いから、お宿の名前を決めたそう。
ふくぎ並木に囲まれた敷地の中に、瓦屋根の古民家が佇んでいます。
御年57歳。内装も整えつつ水回りもリフォーム済みですが、昔ながらの縁側や、すりガラスにはトキメキを感じます。ここへ訪れた人だけが、特別な空気を味わえるんです。
敷地の大きさに比べて建物は8坪とコンパクト。
思い返しても、今までたくさんの古民家を見てきたけど、巨大な古民家ってなかったような・・・?
歴史をたどると、台風から家を守るために重い瓦を屋根にのせ、屋根の重量を支える強度の確保や、高温多湿のため、家中に風が通るように敷地いっぱいに建築しないこと。昔はお庭で作業することも多く(敷地全体が住まい)、家屋を大きくしなかったのだそう。
なるほど、納得です。
沖縄の風土を活用したお家だからこそ、今でも姿が残っているのでしょう。
物件から海へは徒歩5分。ですが、この辺りには商業施設も大きなスーパーもありません。コンビニは歩けば遠く感じるでしょう。宿にはテレビもなく、外は蚊も多く存在します。
あれやこれと細かいことが気になる方には、このお家は似合いません。
それでも、
風の匂い、季節の移ろい、鮮やかな星空、沖縄の昔ながらの暮らしも。きっと、肌で感じられるでしょう。
お宿としても、住宅としても、またはアイディアがあればお聞かせください。
オーナーさん承諾の範囲で、改修工事も可能です◎
ただし、注意点として、一部雨漏れがございます。
今のところ大雨時にしか現れませんが、現状での引き渡しとなります。(借主にて防水工事を行う場合、賃料の減額有)
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ぬーんねんしが今帰仁村(今帰仁村はなにもないよ)
と言われていますが。
わたし、この場所がとても好きなんです・・
(また来たい)と思わせる力が、ポテンシャルが、この土地にはある気がします。
なにもないは、なんでもある。
その心があればきっと、あなたの特別な場所になるはず。
グッときた方、お問い合わせをお待ちしています。
text:Eri
※ご内覧時は、先日付でのご予約が必要です。当日のご内覧は難しい旨、予めご了承くださいませ。