「ブンコノブンコ」スタッフがマイブームでセレクトした本をピックアップ!
新しい本との出会いを楽しんでください。
「ブンコノブンコ」は那覇市壼屋にある沖縄不動産文庫(ディ・スペック㈱)が運営する書店・カフェです。2019年に那覇市松尾にオープンし、2021年に現在の場所に移転しました。沖縄不動産文庫の文庫だから、「ブンコノブンコ」。個性輝くZINEやセレクトした新書を多く取り扱っています。カフェスペースではアートの展示会やワークショップの開催を不定期で行っています。カルチャーが繋がる、生まれる、広まる場所を目指しています。
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『Studio Journal knock』
世界のアーティストを訪ねながら彼らの日常を綴るビジュアルジャーナル『Studio Journal knock』在庫切れしていましたが、5.6.7入荷しました! ↓HPより引用↓ 眩しい光を反射する褐色の大地、咲き乱れる花々と祈りの声、乾いた潮風と羊肉の匂い。 2019年春、僕は真っ青な地中海に面する北アフリカの国々をめぐった。過酷な幼少期に見た光の記憶を詠う詩人、自らの身体を素材に痛みを表現する芸術家、教室を舞台に学徒と秘密の創作劇を繰り広げたフォトグラファー、政治・社会的事象を風刺的神話として綴じなおす芸術家、ネオコロニアリズムと宇宙的視野で対峙するコラージュ・アーティスト─。 スタジオ・ジャーナル・ノック 7冊目となる『エフェメラル・パラダイス』では、地中海に面するモロッコ・チュニジア・エジプトと北アフリカの国々を旅した。各地で出会った個性豊かな芸術家たち、彼らと過ごした親密な時間と、そこで交わした会話、創作と向き合う姿を、美しいランドスケープとともに一冊に綴じ込んだ。 〈 Featured artists 〉 Mo Baala / Khadija El Abyad / LRNCE / Hicham Benohoud / Yesmine ben Khelil / Hela Lamine / Beya Khalifa ●商品名:Studio Journal knock 7: Ephemeral Paradise ●発売日:2019年8月30日(金)発売 ●定価:2,500円+税 ●装丁:無線綴じ・A4横型 変形版(W250×H210mm) ●項数:160ページ
2025.10.29 -
「WANDERERS’ PORT」
県内で活動する写真家ADULT CHILDREN OF OKINAWAによる最新作。 じめっとした湿度の中になぜか生命力を感じる写真とエッセイ。 page:214ページ - About Book - (HPから引用) 35mmフィルムで撮影された写真と、その当時を振り返るテキストで構成された写真集。生活と観光が混濁する沖縄と、そこで暮らす友人達。この本は小さな島の一つの側面でしかなく、同時に、確かに流れた時間の証でもあります。 2022年に撮影された今作では、沖縄本島に加えて久米島も舞台となり、行き来する中で撮影されました。多くの人が航海するこの島で、いつか会えなくなる彼等の写真を残しておければいいなと思います。 過去作『Blue in Bloom in Truth』『LOST EPISODE 2020』も入荷しています。
2025.10.13 -
s(o)l magazine
S(o)l magazine issue #1 BREAKFAST 世界中の朝ごはんを取材したレシピ付きの雑誌。 写真の中からその土地の匂いや生活感を感じられる一冊です。 コラージュのセンスや写真やイラストも手の込みようが素晴らしく、1ページごとに、開いていくのがもったいなく感じるほど。 自分で作るには本格的過ぎる料理だけど、その土地に行って、現地の家族一緒にごはんを食べてる気分になれます。
2025.09.11 -
「少し死んで、少し生きた」
編集者-松井 謙太郎。旅中に死にかけたエピソードを写真と文章で綴ったZINE。語り口がエッセイでどんどん引き込まれていきます。
2025.08.14 -
「公園遊具vol.11」
編集者 - 木藤富士夫。全国の公園の個性的な遊具を撮りためた写真集。最新号は宮古島のシーサーのすべり台も載っていて表紙にも採用されています。
2025.07.30
