renovationうるま市M邸

Renovation事例

うるま市 M邸

DSC00614.JPG リノベーション・コンバージョン事業は、建物オーナーにとっても、新規に物件を取得する方にとっても、新築物件と比べ低コストで事業を再スタートできることが最大のメリットとなる。
 具体的には、収益から還元して計算した初期経費が、新築物件よりいかに抑えられるように事業計画を立てられるかが、リノベーション事業のポイントであり、仮にそのような事業計画が組めた場合、最大の長所となる。
 【今回の事例、M邸リノベーションで見てみる】
残債がなしで、リノベーション事業にトータルで1,000万円かけて、年間収入が144万円で、表面利回りが14.4%となる。
 一方、同じ建物を150万円かけて解体し、設計・施工その他の費用も含め2,400万円で新築し、年間240万円という収入が見込まれるとする。年間収入だけを見れば、M邸リノベーション実例より多くなるが、その表面利回りは9%にとどまってしまう。

収益の比較

■■M邸リノベーション事業
   年間収入144万円÷事業コスト1,000万円 = 14.4%
■■既存建物解体、新築事業とした仮定
   年間収入240万円÷事業コスト2,550万円 =  9%

RC造 2階建 築30年
■所在地:うるま市
■140.00㎡(42.35坪) 別、既存建物150㎡
■施工期間 : 3ヶ月
■設計・監修 : 株式会社ミックス
■アセットマネジメント:ディ・スペック株式会社
■工事費+設計料:1,000万円

■フラッシュが表示されるまで、少々時間がかかります■