目的の物件まで車では侵入できない山道のその先にある為、川を横目に、緑のアーチをくぐりながらゆっくりと歩き進めて下さい。
どこからどこまでが敷地境界線なのか?そんな事はどうでもいいような気分になる程広大な敷地と、ぽつんと1棟だけ建っている古民家が今回ご紹介する物件です。
うっそうとした森の中、木の葉がそよぐ音と小川のせせらぎと鳥の鳴き声が聞こえてきて、より静けさを感じさせます。突然目の前に広がる空間に少し戸惑いを覚える程です。
建物のぐるりほとんどの建材が入れ替えられ、築50年の古民家とは思えないほど現役。
開口部は全てアルミサッシュへ入れ替え、トイレは洋式へ変更し、たたみ間上部の天井をはがして屋根裏を補強し、小屋組をそのまま見せています。更に、一部はフローリング仕上げの洋室へ変更されています。
ただし、これだけ手付かずの大自然ですから、多少の困難は否めません。
現況、電力は問題なく、水は自然水を引き込んで利用中。水道の引き込みは可能ですが、有償(ご自身でのご負担)となります。
特に、大雨や台風のあと等は、山道がぬかるみ、行き来が困難になることが予想されますので、併せてご考慮下さい。
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